星空撮影 
 
 
 星空を綺麗に見られるタイミング 
 新月に近い日 
 満月では、星がうっすらしか見られない 
 雲一つもない快晴の夜 
 雲一つもない日が殆どない 
 真っ暗なエリア 
 街の光害は意外にバカにならない。 
 東京などの大都会だと、一番星しか見えない。 
 街灯がある田舎の道路でも、光が邪魔で星がうっすらしか見られない。 
 そうなると、ド田舎に近い海岸沿いか、山岳の登山口しかない。 
 真っ暗な深夜 
 日の入りから日の出の間の深夜の時間帯が最も綺麗に星空が見られる。 
 
 
 僕は都会暮らし 
 僕は、新月の日に車で星空を何度も撮影に行きましたが、タイミングが合わず、いつも雲に邪魔されてしまうので、断念しました。
 田舎へ引っ越したら、星空撮影を再開しようと思います。
 
 星空撮影の最大の敵が雲 
 星空指数の確認が一番重要です。
 残念ながら、雲一つない快晴の日がほとんどありません。 
 しかも、最近の天気予報は全くアテになりません。 
 撮影当日の朝、ネットの天気予報などで地域内の星空指数を確認してから出かけましょう。
 星空指数の確認ですが、5段階で表示されるので、必ず★が★★★★★(雲ひとつない快晴)の夜に撮影したい所ですが、そんな日はなかなかありません。
 ★5の絶好の星空日和でも雲が邪魔で、星がうっすらしか見えない時間帯があります。
 そんな時は、果報は寝て待て 車の中で待機して、星がくっきり見えるまで待ちましょう。
 ★が★★★★☆だと雲が多め、星が薄っすらなので、その日の夜の撮影は運が良ければ星空が撮影できます。
 
 雲が一つもない快晴の日で、尚且つ新月の時期がベストタイミングですが、そんな日はほぼないでしょう。
 三日月の日(僕がツアーで富士山を登山した日)でも星がキレイに見えました。
 その時は、三日月が雲に覆い隠していたので、星がキレイに見えた時間帯もあれば、星が全く見えない時間帯がありました。
 雲が少ない晴れた夜に、満月の日に行き、満月が雲に覆い隠していたら、星がキレイに見えたかも知れません。
 
 星空撮影の二番目の敵が街の光害 
 光害マップアプリは必ずインストールしましょう。
 なぜなら、田舎に近い箱根は観光客が非常に多いので、周辺が夜でも町の光害で星空は見えません。 
 横浜港、瀬戸内海沿いの阪神間も星が全く見えません。
 
 星空撮影にふさわしい場所と言ったら、街灯が一切ない真っ暗な山岳か、浜辺しかありません。 
 山岳や浜辺からちょっと離れた、町の街灯や建物の光だけでも、星空が見えなくなります。 
 
 もしかしたら、雲が少ない晴れた日に、大都会の街中に大停電が起きたら、星空がキレイに見えるかも知れませんね。
 星空がキレイに見える場所が限定(和歌山南部、福島会津駒ケ岳など)されており、足元すら何も見えない真っ暗な真っ暗なド田舎、海辺、山岳だけしか天の川などの星空が見えません。
 エリアによって明るい場所と、街灯も何もない場所があるので、昼間のうちに下見をしておくと良いでしょう。
 なお、草木が多いジャングルのような山岳は、毒を持った危険な動物や生物が生息しており、夜は山を登っての撮影は危険です。
 
 星空撮影の三番目の敵が月の光 
 星空撮影に一番相応しい時期が新月の時期のみで、三日月で微妙、満月の快晴の日の光害のないエリアであっても星がうっすらしか見えません。
 新月の時期(地球から月までの距離が一番遠い日)は、月末or月初めとは限りませんので、ネットの天気予報で新月の日は何日か?
 を前もって調べてから星空を撮影しましょう。 
 
 星空撮影にふさわしい時間帯 
 まず、日の入りに近い夜の時間帯、日の出に近い夜の時間帯は、どんなド田舎であっても、星があまり見えません。 
 そうなると、深夜に近い0:00頃がストライクど真ん中ですね。 
 そうなると、夏場は昼の時間が長く、夜の時間が短いので、天の川撮影の時間帯が非常に短いのが分かりますね。 
 逆に、冬場でしたら、夜の時間が長いので、撮影時間が長く取れます。 
 もしかしたら、流れ星も見れて、願い事が叶うかも知れませんよ。 
 
 星空撮影は高度な技術を要する 
 ピントを合わせるには、星が一番クッキリみえる一番星で、X10まで倍率を上げて、ピントを合わせます。 
 他の星だと、小さすぎるので、X10にしても、モニターには写りません。
 レンズはカメラレンタルショップで、明るいレンズ(F値を2まで開ける事ができるレンズに付け替える)をレンタルすると、機材にお金をかける必要が無くなります。
 
 Instagramに投稿した写真 
 実際の夜空は、足元すら見えないほどの真っ暗な空なのでヘッドライトは絶対に必要です。
 しかし、Instagramに投稿した写真は、なぜか明るい紺色の写真になっているが、どうやって撮影したか?
 カメラ本体は、ノイズが少ないもの、レンズは明るいレンズを使って撮影しているからです。
 露出時間は長くても40秒までです。
 
 ポータブル赤道儀 
 ポタ赤は、星の動きを合わせて、追尾する便利な道具です。
 しかし、星と一緒に風景写真を一緒に撮ると、風景がブレた写真になってしまう為、空だけの写真にしか使えません。
 
 星空撮影に要する技術 
 星空撮影はかなり遠くの被写体を撮影します。
 一ミリでも動くと、ブレたノイズのある写真になってしまうので、シャッターボタンを押すと使うと失敗しやすくなります。
 リモートスイッチでシャッターを切るようにしましょう。 
 
 
 
 
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