事故を起こす原因
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運転が上手な人とは?
運転が上手い人とは、運転テクニックに優れたドライバーではない。
事故・違反回数が少ないセフティードライバーを言う。
1・歩行者、自転車、他車に脅威を与えない。
2・自転車、歩行者からの急な飛び出しに備え、予測し、防衛運転を励行している。
3・綱に確認を怠らないドライバー。
が、運転が上手いドライバーといえる。
4・自転車を乗る時でも、交通法規(一時停止、信号など)をキチンと守っている人は事故を起こさない。
歩行者や自転車に脅威を与えない運転を心がける
車は荷物を運んだり、気軽に移動できる便利な乗り物だが、誤った運転をすると、人をケガさせてしまう走る凶器だ。
一度も事故を起こした事がない人、もしくは事故が少ない人は必ずと言っていいほど、安全確認を怠らない。
当然、交通違反すらない。
それだけではない。
無事故・無違反者は自転車や歩行者に絶対に脅威を与えない運転を心がけているのを認識してほしい。
僕は、無事故・無違反の自動車教習所の教員に会ったことがある。
アクセルOFFを心掛けてますか?
交差点で、信号無視をする人、一時停止を守らない人、急に飛び出してくる人、たまにいます。
事故は一度でも起こすと、取り返しのつかない事態を招きます。
自転車等の急な飛び出しに備え、交差点、横断歩道、見通しの悪いカーブなどでは、減速し、安全に停まれる速度で通過を心掛ければ、間違いなく事故は防げます。
安全運転を心掛けるよりも、ずっと大事ですよ。
チョットしたかすり傷でも人身事故
原因は、あなたが自転車、歩行者に脅威を与える運転をしているからである。
事故に大小は関係ないと心得た方がいい。
駐禁にやられない方法は?
3分以上の放置駐車にならない駐車を心がけたい。
路上に停まっている車って正直、危険だし、迷惑である。
今は保険料の条件が悪くなった
ビッグモーターの保険料水増し請求が原因で、今は高額の保険料が取れなくなった。
どこの保険会社もそうだ。
仮に条件が良い保険屋があっても、支払われない場合もある。
今の時代、免責補償に加入しても、痛い出費を支払う。
事故保険などの不正請求が多発し、保険会社が経営危機に侵されたためである。
車で事故の被害者になっても、500万円近い大金をGETできる時代ではなくなった。
しかも、事故の加害者になり、保険を使って処理するとなると、次回の支払う保険料が大幅に上がってしまう。
圧倒的に多い事故が物損事故
安全運転を徹底しても防げないのが物損事故。
しかも会社の車、レンタカーでは、ちょっとしたかすり傷でも大騒ぎする。
しかも壊した物や壁などの修理代も自己負担です。
働きにくい時代になってきた。
下の縁石などの障害物に気が付かず、バンパーなどにかすり傷をやってしまう。
後退時に後ろの障害物に気が付かず、ゴン! とぶつけてしまう。
カーブなどにある電柱を巻き込む事故もある。
狭い道路を無理して通り、壁などを擦ってしまう。
ドアミラーをぶつけてしまう。
ビギナー運転者に多く見られ、車の物損事故はピンからキリまである。
それだけ、車の事故に大小関係ありません。
二度と物損事故を起こさない為には、狭い道を無理して通らない、停まるクセをつける、運転経験を積むしかない。
ニコニコレンタカーなんか、パーフェクト保証がなく、ちょっと擦っただけでも、高額な修理代を請求してきます。
どうやったら物損事故を防げるか?
バック(後退時)は、目視の確認しかありません。
うしろが見えない状態で、しっかり後方の障害物を確認し後退しても、突然、人が飛び出してくる場合もあります。
その人はおばあちゃんなので、全然避けませんでした。
当て逃げ犯人を逃すと絶対に捕まらない
当て逃げした相手は、大損をしない為にも、99%バックレて逃げます。
しかも、犯人を逃がすと、絶対に捕まりません。
最終的に損するのはあなたの方です。
相手の車両のナンバー、車種、色などを覚えていれば話は別ですが。
僕も過去に2回も当て逃げされたことがあります。
自転車も一台、ペッシャンコにつぶされ、逃げられた痛い経験があります。
なので僕は、事故の相手が絶対に逃げないように、相手の車や、相手の顔などをソッコーでスマホなどで撮影します。
警察は頼りにならないし、信用できないからです。
板金屋や、修理工場が警察へ事故報告を出していなければ、修理を一切引き受けない法律を立ててくれれば、当て逃げがなくなるのに。
だってそうじゃないですか?
当て逃げした犯人は、どうあがいても警察へ事故報告ができないじゃないですか?
当て逃げも負傷者救護義務違反と同じ扱いにして欲しい。
交差点での安全確認を怠らない
車の事故で圧倒的に多い事故要因です。
たとえ、自分が一時停止でなくても、自転車等の一時停止不履行に備えて、徐行するのが安全かと思います。
100回交差点に差し掛かったら、100回の徐行および安全確認を徹底する習慣づけよう。
交差点から発進する際は、何度も左右の安全確認の徹底はできないもの。
交差点から発進する際は、急発進は絶対にせず、一呼吸おいて、ゆっくり発進を徹底する事です。
急な飛び出し
一時停止の標識がなくても、見通しが悪い交差点の角から、スケートボードに乗った少年、少女が飛び出してくる時もある。
交差点に差し掛かったら、必ず徐行しよう。
わき見運転を一切せず、常に前を見て運転を心がけていれば、自転車等が急に飛び出しても、防衛運転の励行ができるはずだ。
だろう運転による事故
過去に僕は人身事故を起こしてしまいました。
原因は、僕の車は直進、相手の14歳の少年の自転車は一時停止不履行。
自分は悪くないように見えるが、自分が悪くなってしまった…
どうしてあのような事故が発生してしまったのか?
僕が14歳の少年の動きを予測していなかった(だろう運転)からだった。
相手が一時停止を守らないのを予測していれば、事故は防げました。
自分が 『相手の自転車は停まるだろう』 という考えで運転していたから事故った。
ウーバーイーツさんや出前館さん、自転車に乗った人を発見したら、必ず一時停止を守らない、信号無視するなどの交通マナー違反を予測していれば、必ず、事故が防げますよ。
交差点での右直事故
広い視野で見て、歩行者、自転車がいないのを確認しよう。
特にトラックの荷台の陰に隠れているバイクや自転車、キックボードには要注意だ。
無茶な右折は、対向車と衝突及び、横断歩道からの自転車や歩行者が進入する恐れがあるので、余裕ある右折を心がければ、絶対に事故は起きません。
右折時は、急発進をしない事です。
急発進をしない事によって、トラックの陰に隠れた自転車やバイク、横断歩道を渡る歩行者や自転車事故を間違いなく防げるのです。
左折時の事故
信号が青で、左折のウインカーを出し、曲がろうとした所、左後方にバイク、自転車の存在に気が付かず、巻き込み事故に…
左折時は左バックミラーで確認しても、死角になっていて、バイク、自転車が見えない時が多い。
そんな時は、左後方にバイク、自転車を潜り込ませないのと、ハンドルを切るタイミングを遅めにするのがベターである。
標識などの見落としによる事故
駐車禁止でキップを切られるだけなら、運転上に問題がないにしても、一時停止等による違反を犯してしまったら、注意力が散漫な証拠なので、自分を見直す必要がある。
違反でキップを切られない為には?
警察官や白バイが頻繁に張り込んでるエリアには、事故が多発している危険な場所であるのを認知しておこう。
体調不良
前の夜、一睡もできなかった… 勤務なのに眠くて仕事にならない… どうしたらいいんだろう?
僕もそういう日がありました。
その日は、眠気覚ましが全く効かなかったので、自転車で配達しました。
車の整備不良
意外にやらないのがタイヤの空気圧の未確認である。
エンジンオイル不足、オーバーヒート、冷却水が残り少ない時は、知らせてくれる。
二車線道路での並列走行
左車線は駐停車している車が多く、接触事故や車のカゲからの飛び出しがあり、危険である。
右側の車と並んで走らないように徹底しよう。
早目に車線変更を心掛けよう。
かと言って、右側車線は安全と言えど、追い越し車線だから、ノロノロ走っていたら後ろから煽られる。
宅配業者がマナーを守らない
最近、ウーバーイーツの配達員が相手の事故が急増しています。
僕は同社からの被害を受けていませんが、出前館のバイクの運転手からヒヤッとさせる危ない事例がありました。
けっこう、自転車、バイクなど一時停止を守らなかったり、信号無視するおばさんもいます。
これがマイカーだったら『アブねぇだろ、バカヤロー!』 と怒鳴っていましたが、赤車という看板を背負っていたので、何も出来ませんでした。
ここはハンドルを握る以上、バイク、自転車など相手の危険な運転を予測するしかないのです。
事故の相手方は金に意地汚い
僕は過去に7回もブツケられて、誤った人がたった一人、最初は場当たり的な態度だったが叩いたら反省した人が一人、残り5人は場当たり的な態度でした。
良心的な事故の相手方だったら、事故の処理もスピーディに済み、円満に解決しますが、金に意地汚い相手方だと厄介です。
事故の処理が終われば、次はお金の問題が絡むからです。
そうなると、証拠集めと、ドライブレコーダー、弁護士に相談するのが金に意地汚い相手を撃退する最善の手段なのです。
保険屋との話し合いで自分が納得いくまで、一年以上かかるかも知れませんが長期戦で進めましょう。
当たり屋に注意
過去に、アタリ屋に遭遇。
事故の相手はスカイラインに乗った若いカップル、片側三車線で信号待ちし、僕は青になると同時に発信、隣の車線にいたスカイラインは、わざと横にそれて接触。
事故の相手の若いニイちゃんは、「向こうが寄ってきた。 10:0にしろ!」
遊ぶ金の欲しさに、相手が故意で寄ってきたとしか考えられません。
誰がてめーなんかに大金を払うかって言うんだ。
万が一、そういう相手に出くわしたら、相手方10 : 0自分にしたい所です。
事故の処理が終わると、次はお金の問題
こういった事故の相手には要注意!
①事故の当日、『自分は何も悪くない。相手が信号無視した!』等と相手が一方的に悪いと主張する相手方。
いかなる理由があっても、相手方に『自分が悪かった…』と認めてはいけません。
②事故報告書にウソを書く相手方
事故報告書にウソを書き、バレた方には、詐欺罪ならびに公文書偽造などの刑事処罰をくだす体制を作ってほしい。
③『8:2じゃダメだ! 10:0にしろ!』と言う相手方が特に要注意!
事故の過失の割合が8:2だと被害者側が30万円前後も儲かり、10:0だと500万円近くの大金をゲットできる。
最終結論として、事故の相手方と、相手方の保険屋との関わりは極力避け、あなたの保険屋に相手方の悪質さ、不自然さを訴えよう!
最近はドライブレコーダーを設置しないドライバーはいないほどだ。
なお、金に意地汚い事故の相手方だったら、自損自弁せず、長期戦で相手方をジワジワと叩いてやりましょう!
④交通事故と保険を使わないケガは医者にとってオイシイ。
昨今、医療業界も経営に苦しんでいるよう。
運転テクニックがあると、事故を起こす確率がグッと減るが…
無事故無違反の人の共通点
無事故無違反の人はどんな人か? と言うと、①注意力に優れている人 ②運転テクニックに優れている人 ③腕よりも心で運転する人
①注意力に優れている人についてだが、子どもの頃の環境の良し悪しで決まります。
②運転テクニックに優れている人についてだが、タクシーの運転手は運転テクニックに優れているが、歩行者、自転車に脅威を与えている為、事故が多い。
③腕よりも心で運転する人についてだが、人身事故は避けられるものの、物損事故は防げない。
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