労働基準監督署について 
 
 
 労働基準監督署は何をしている所? 
 ブラック企業を処罰にするには? 
 労働基準監督署の使いかた 
 労基が人手不足の原因 
 天下り監督署を処罰できる? 
 どうして労基は怠けているのか? 
 どうして労基署は口だけで仕事しないの? 
 給料等の踏み倒しを受けたら? 
 職場のトラブルを一切受けない方法 
 労基以外に頼る方法 
 職場の違法行為の対処方法 
 絶対にやってはいけない行為 
 最終結論として 
 
 
  
 労働基準監督署は何をしている所? 
  僕が思うには、労基署員に限らず、裁判官も、政治家も、教育委員会も、ブラック企業経営者も、悪人も
 ✖違法でなければ悪質な行為を何でも 
 ✖違法ギリギリの犯罪行為を何でも 
 ✖摘発率が低い犯罪行為を何でも 
 ✖警察が動かない犯罪行為を何でも 
 を平気で何度も繰り返しています。 
 始末に負えないですね。 
 解決策は何か? 
 僕たちの課題です。 

 
 企業の違反行為を注意勧告し、それでも従わない場合には営業停止に、それでも従わなければ重い処分を下す所です。 
 と言いたい所ですが、労基は企業の違反行為にどうして無対応なのか? 疑問を感じます。 
 では、どうしたら労基が会社の違法行為に対処してくれるか? について説明します。 
 
  
 ブラック企業を処罰するには? 
 相手の会社は残業手当を踏み倒している、不当に解雇された、大幅な減給、休憩を取らせないなど… 
 企業が労働基準法に違反しているのに、労働基準監督署の人間は適当にあしらうor「指導しないといけませんね」 と言いつつ、やっていない… 
 どうしてか? 
 どうやら、労基署員も人の命よりも金の方が大事という考えのようです。 
 
 労働基準監督署は経営苦の経営者の味方で、労働者の敵のように思われますが、実は… 
 確かに、社員数が少ない中小企業で一人が違法行為を訴えても、労基署員は適当にあしらう事が多い… 
 その原因は何か? 
 弁護士を立てて、訴訟を起こしていないからです。 
 先ずは労働組合に加入し、あなたの味方を増やし、労働問題を専門にした弁護士を紹介してもらい、会社の違法行為を洗い浚い説明しましょう。 
 労基の人間が「どうせ、経営者側が正しく、労働者が一方的に悪い」 と調査も何もせず、思い込みで自己判断しているようです。 
 
  
 労働基準監督署の使いかた 
 ブラック企業が限度を超えた違法行為に、被害に遭った労働者が『XYZ社を処罰しろ!』 と強く訴え、安易に営業停止などにすると、予期せぬ事態が起こるからです。 
 予期せぬ事態とは? 
 監督署員を待ち伏せし、暴行を受ける恐れがあるからです。 
 何せブラック企業経営者は多額の負債を抱え、タヒに追いつめられ、完全に悪魔に魂を売ってしまっているからです。 
 善良な労働者より、悪質な経営者から、事件に巻き込まれる危険性が非常に高いからです。 
 では、労基署の使い道は? と言ったら、会社側に違法性があるかどうかの確認だけです。 
 監督署へ怒りを感じますが、ブラック企業への処罰を期待しない方が無難です。 
 
   
 労働基準監督署が人手不足の原因 
 職員の怠慢さに、怒りを買っている労働者がものすごく多い。 
 一般市民からの反感を買い、叩かれるのが原因で辞めていく職員が多いからです。 
 
   
 天下りの監督署を処罰できる? 
 国を訴える事になるので、処罰するのは厳しいでしょう。 
 何せ、日本の裁判は世界で一番ひどい国ですから。 
 そうなると、ナメ腐った監督署の人間には、激しい怒りをぶつけ、強く言うしかないようです。 
 ヴォイスレコーダー等の録音機で会話を録音しておくのもベターです。 
 中には『●●社を処罰します』 と言って、何もしない無対応の署員もいます。 
 本当に営業停止などの処罰をしたかどうかの確認が必要です。 
 
   
 どうして監督署は怠けているの? 
 一説によると、職員の人手不足で事件が多すぎて回り切れないと言われていますが、それはウソのようです。 
 監督署の人間も、隠れてダブルワークをしている労働者に激しいジェラシーを抱き、経営者の味方に付く脳みそが腐った職員もいます。 
 もう一つの理由として、労働者に親身になって対処しても、給料が上がらないからです。 
 
   
 どうして労基署は口だけで仕事しないの? 
 労基署が「XYZ社を処罰しなければいけませんね」 とか言って、全然、処罰のしの字すらしていません。 
 その理由は、上記で説明したブラック企業経営者から待ち伏せし、暴行を受ける危険性が非常に高いからです。 
 安心、安全な職場つくりに貢献して欲しいですね。 
 
   
 給料の踏み倒しなどを受けたら? 
 まずは雇用契約書(入社時に渡される書)は絶対に捨てずに保管してください。 
 次に、給料明細は一枚も捨てずに保管しましょう。 
 一度でも会社に違和感を感じたら、給料締め日前に、タイムカードをコピーしてください。 
 タイムカードをコピーすることによって、後々のトラブルで効力を発揮しますし、ブラック企業経営者も警戒するからです。 
 雇用契約書、タイムカードなど証拠書類をできるだけ多く集める事です。 
 ブラック企業へ転職したと思ったら、必ず、書類等を絶対に捨てずに残してください。 
 これは、労働組合に加入し、労働問題を専門にした弁護士へ提出する書類だからです。 
 
   
 職場のトラブルを受けない方法 
 違法行為をしまくる経営者は、基本的に、怒らすと怖い人には給料の踏み倒しなどの違法行為がやれる訳がないのです。 
 だから、経営者さんは、怒らせても怖くない労働者を安易に雇い、労基に違反、使い捨てを何度も繰り返す訳です。 
 主に、発達障害持ちの人が狙われるようです。 
 それが分かれば、解決策は簡単! 
 
   
 労基以外に頼る方法 
 労働組合に加入する手段をおすすめします。 
 ウン十万円近く失う覚悟で弁護士を立てて事件を解決させたい所ですが、何せ、日本の裁判は酷いので難しいです。 
 ですが、相手の会社を相手取り、勝訴できる自信があるなら、弁護士に任せるのが一番です。 
 弁護士も勝訴できる可能性が高い事件には必ず対応してくれますよ。 
 
   
 職場の違法行為の対策方法 
 一番良いのが、危険な会社を見抜く能力を要します。 
 二つ目に、雇用契約書、タイムカード、給料明細、録音などの証拠をできるだけ多く揃え、労基へ訪問します。 
 労基の人間は、上記の理由により、知らん顔される事が多いので、あなたの恐ろしさを署の人間へ叩きつけてやりましょう。 
 出来るだけ、あきらめず、何度も訪問するのも一つの手です。 
 『違法です。 営業停止にしないといけませんね』 とか言い、口だけで処罰しない監督署員も中にはいます。 
 
  
 絶対にやってはいけない行為 
 転職先の職場に『前の職場と裁判で争っている』 事を知られてはいけません。 
 どんなに会社側が一方的に悪く、労働者側に非がなくてもです。 
 僕は過去に転職先の派遣会社で登録抹消されました。 
 
  
 最終結論として 
 職場から一切被害を受けない手段として、やっぱり、社会不適合者にならない事です。 
 尚且つ、何もかも泣き寝入りする弱い人間にもならない事です。 
 法律知識が豊富で、強い人間になれば、ブラック企業経営者は恐れをなすのです。 
 
 会社との間で賃金などの踏み倒しなどトラブったら、労基の職員に違法かどうかの確認だけをします。 
 XYZ社を営業停止にしろ! と労基の職員に強く訴えても、絶対にしません。 
 労基署員が「業者を戒めないといけませんね」 と言ってくれても、口だけで何もしません。 
 せいぜい、職員が厳重注意し、命令に従わなかったり、違法行為を再度起こすと行政処分する程度なのです。 
 
 労働組合に加入を強くお勧めします。 
 ブラック企業経営者は非常にずる賢いのです。 
 調子に乗って違法行為をしまくるブラック企業に当たってしまったら、労働組合に加入しましょう。 
 労働組合に加入しておけば、労働問題を専門にした弁護士を紹介してくれます。 
 今働いている職場で賃金の踏み倒しなど違法行為を感じたら、先ずは前の職場へ内容証明郵便を送ります。 
 その際の遅延金などについては
 『1円の不足は認めません』 『一日たりの遅延は認めません』 も忘れずに書きましょう。 
 
 弁護士を立てると、最終的にゲットできる額が低くなるの? 
 会社から遅延金、弁護士費用、損害賠償請求は無理じゃないの? 
 疑問を感じる方は、弁護士へご相談ください。 
 争点は、会社側に違法性があるかどうかでゲットできるかも知れませんので、弁護士と相談してください。 
 
 一概には言えませんが、支払いを遅延させた場合、最大で3倍まで請求できます。 
 それでも企業側が支払いをバックレると、強制執行で取れるそうです。 
 損害賠償請求は無理かも知れませんが、給料など全額請求ならできます。 
 と疑問を感じるかもしれませんが、内容証明郵便に「請求に応じなければ、全額支払いの他に、弁護士費用、裁判費用も加算させますよ」 と追記すれば良いのです。 
 ずる賢いブラック企業も恐れて、全額支払ってくれます。 
 
 言い忘れましたが、弁護士もダブルワークする労働者に怒りを感じる人がたまにいます。 
 ウソをついたり、場当たり的な態度をとっては相談料を取ったり… 
 そんな時は、違う弁護士に変えて、弁護士会にクレーム通報しましょう。 
 悪質な弁護士だと、弁護士資格を失います。 
 
 
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