自分を強化しよう
学校の部活動にある柔道部などで肉体的にも精神的にも鍛える必要がある。
今は家計が苦しい世帯が多い。
毎月、高い月謝を払って、子どもを道場に通わせた方が確実に立派に育つ。
だが、そういうわけにはいかない。
そうなると、お金のかからない学校の部活動しか手段はない。
学校の部活は危険じゃない?
勝ち目のない強い相手から危険なスパークリングなど対戦を申し込まれたら、拒否することができる。
要は部活動で筋トレをやって、強化すれば、君は二度とイジメを一切受けない。
要は君が強くなった時にイジメ加害者と戦えば良いだけの話ですから。
要は甘ったれた性格を改善すればいいだけの話。
男性のイジメは、女性のイジメに比べて、はるかに陰湿だ。
男性の場合、女性に比べて打たれ強いが、最近のイジメ加害者は限度を全く考えず容赦なく攻撃する。
護身術(空手、柔道、合気道など) は、男女関係なく習っておいた方が良い。
特に、ピアノなど何も習い事をしていない君には有効だ。
格闘技を習うことによって、体を鍛えることによって、筋力がUPし、病気しにくい丈夫な体になる。
道場で習い事をする子どもたちと仲良くなれ、友達もできる。
礼儀作法も身につき、先生や近所の人たちにRespect(敬意を与える)を送れる。
体を鍛える事の重要さ、理解できたかな?
理解できたら、君に良い友達が見つかるんだ。
護身術を習っても意味がない?
柔道や空手などの護身術を習っても、いくら注意しても聞き入れないイジメ加害者に手を出したら犯罪者になる…
それじゃ、格闘技を習っても意味がないんじゃないか?
と思うかも知れない。
それは違う。
護身術は相手と戦うだけが目的ではない。
①筋力がつき、打たれ強くなる。
②礼儀作法が身に付き、いろんな人にRESPECTを与えられ、人間関係が良好になる。
③良心的な友達が出来る。
④怖い人からの脅威に怯えなくなる。
護身術を習っておけば、悪ガキなどの厄除けにもなり、心と体を鍛えられ、恐怖に怯えにくくなる。
実は、格闘技を習い続け、君が鍛え上げ、強化すれば、必ず自己防衛として役に立つんだ。
しかも、忌々しい出来事を忘れられるのが最大のメリットだ。
君はYOUTUBE動画で、朝倉未来さんの動画を見たことがあるかな?
まだ見ていない君は、YOUTUBEで朝倉未来(あさくらみくる)と検索し、彼の動画をみてみよう。
僕からおススメの動画です。
僕はこれでザコのように弱いイジメ加害者なら、彼らからイジメを受けなくなったのだ。
悪知恵を働かすイジメ加害者には?
では、僕はどうやって自己防衛しているか?
ゲーセンにいた悪知恵を働かす弱そうなイジメ加害者にこう言った。
被害者 『僕、空手を習っているんですよ。 一度、リングの上で戦いましょうよ!』
加害者 『遠慮しておきますよ』
被害者 『怖いんだろ? 死にたくないんだろ? 弱虫くん?』
加害者 無視…
被害者 『やるのか? やらないのか? どっちなんだ?』
加害者 無視…
被害者 『なぁ、質問に答えてくださいよ?』
加害者 無視…
被害者 『怖いんだろ? 死にたくないんだろ? 弱虫くん?』
加害者 無視…
相手がタジタジになるまで、同じセリフを何度も繰り返す。
このように、しつこく問い詰めると、イジメ加害者も流石にタジタジになる。
そこで相手に始末書を書かせましょう。
そうすることによって、間違いなく、相手も怯えて逃げるか、謝罪をするはずだ。
とにかく 弱い人間になるな! だ。
口で言っても効かない加害者には
胸ぐらを掴んだり、のど輪をかましていいのか?
冷静な君なら、できる訳がない。
しかし、イジメ加害者はヘラヘラ笑うし、嫌がらせ、暴言などが日増しにエスカレート…
警察に相談しても、理にかなっていないアドバイスをするだけ。
誰も助けてくれない…
もう、どうにもならない…
そうなったら、イチかバチかの勝負に出よう!
要は、強者と同じ行動をとれば良いだけの話。
短気な人がヘラヘラ笑われたり、舐められた態度を取られたら、当然、胸ぐらを掴んだりなどをする。
その後の処理の仕方が問題だ。
君の知恵を振り絞って、切り抜けよう。
ケンカは格闘技ではない
ケンカを格闘技と勘違いする愚か者がいる。
格闘技は審判が居るのに対し、ケンカはただの犯罪だ。
しかも、ケンカは周りの人から見たら脅威を感じるし、格好悪い。
イジメ加害者へかすり傷すら負わせても、警察に捕まり、多額の損害賠償請求までされる。
ケンカはただの自己満足な悪趣味で、格闘技は公式試合で強い相手と戦って勝てばファイトマネーがもらえる。
弱い相手を舐めてかかるのが、ただのガキのケンカだ。
真に強い本物の格闘家なら、どんな相手でも舐めてかからず、全力で戦っている。
ただのケンカは、本物のリングや格闘場の上では戦えない。
ケンカと格闘技の違いがお分かりになられたかな?
スポーツは負けて強くなる
スポーツなど、努力をしない子どもは、意外に知っていない。
それは、何か?
野球、格闘技などの試合で、何が何でも勝ちにこだわる執着心だ。
プロの選手は戦って強くなるのを心得ている。
勝つ時は、感動を覚え、負けた時は、悔しさをバネに強くなっていく。
それに対し、弱いプレイヤーは、勝って自己満足を得ている。
ひどい奴は、勝つためには、平気でズルをするし、どんな手段を選ばない。
ゲームなどに負けると、ふてくされた態度をとっている。
お荷物人間がゲームなどに勝っても、ちっぽけなプライドが満たされるだけで、感動は一切得られない。
僕はタイガースファンで、毎日、チロルちゃんねるを観ている。
チロルさんが言うには、「野球は敵があっての戦い。 敵がいなかったら試合ができない」 と言ってました。
確かにちろるさん、理にかなっていますね。
執念深さが君を強くする
柔道などで強敵と対戦し、全く勝てない。
勝てなくても良い。
一回だけでも投げ飛ばす執念深さを叩きつければ、君は段々強くなるものだ。
弱い相手と対戦しても、いつまでたっても強くなれないぞ。
どんなに弱い相手でも、ナメてかからず、全力で戦うようにしたい。
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