悪ガキが弱い者を集中的に狙う理由
結論: イジメ加害者が弱い者を狙う理由は、4つ。
一つ目が、弱い者イジメが楽しい
二つ目が、弱くて善良な人間から大金を取りやすい
三つ目が、人間が憎い
四つ目が、頭がおかしい
弱い者イジメが楽しい
生まれた頃から身体が大きく、クラスでも長身で筋力もあるが、親がワガママな子どもに育ててしまった為に、イジメ加害者となってしまう。
もしくは、素行が悪い親が、子どもに弱い者を傷つける教育を強いているせいでもある。
僕は過去に、電気工事の仕事を携わっていたが、そこは人間関係が史上最悪のとんでもないブラック企業だった。
社長は、長時間の説教、平気でウソをつく、些細なミスでも大げさに説教は当たり前。
親は、勤続年数にこだわっているせいか、『郷に入っては郷に従え』 って感じで、僕を守ろうとしない。
親は他人のやっている行為が間違っていない、全部子どもが悪いというおべっか使いの感じのバカな親だった。
だから僕は親と長い間、縁を切った。
善良で弱い者から大金を盗りやすい
前にもふれたように、イジメ加害者は非常にずる賢い。
ヤクザを怒らせて、大金をゲットすればいいのに、やろうとしない。
殺されるのが怖いから、弱い人間しか狙えないようだ。
イジメ加害者は、お金に困ると、弱くて不幸そうな人から、あの手この手で挑発行為をしかけながら、かすり傷一つで大金をゲットする卑劣な行為を何度も仕掛ける輩がやたらに多い、
僕は加害者からの挑発行為を何度も受けた。
どういう手口か?
①イジメ加害者は、悪質な嫌がらせ、暴言などを我慢できなくなるまで際限なく繰り返し、冷静さを失い、殴る、胸ぐらを掴むなどをされたら警察へ被害届を提出。
②手を出したイジメ被害者は逮捕され、72時間の禁固刑を受ける。
③一方、殴られたイジメ加害者は、非常にずる賢いので、怪我を重症であるかのようにねつ造する。
④殴られたイジメ加害者は、当然、被害届を提出するので、不起訴(72時間の禁固刑後、釈放される)にならず、更に長い懲役刑を受ける。
⑤手を出したイジメ被害者は、長い懲役生活を送るか? 保釈金を払うか? 弁護士を通して挑発したイジメ加害者に示談金を支払うか? の3つの選択になる。
どれも嫌だよね?
子供だましの挑発行為はヤクザを怒らせれば大金をゲットできるのに、どうしてしないのか?
答えは簡単、殺されるのが怖いから、弱い人しか狙えない訳だ。
それに気付けば、自己防衛ができるはずだ。
人間が憎い
小さい頃から、親からの虐待を受け、自殺するにも怖くて自殺が出来ない。
だから人間が憎くなり、弱い者を集中的に狙う訳である。
よーく考えてみよう。
危害を加える加害者は、実は弱い。
でなかったら、強者と戦っている。
頭がおかしいから
そうさせたのはイジメ加害者だろ?
あいつらだけではない。
親の教育にも問題がある。
悪人が意外に滅びない
今は因果応報の時代でなくなった。
理不尽な世の中だ。
弱い人間が自ら命を絶ち、強者だけが善悪関係なく生き残っている。
しかし、例外があった。
僕が高校生の頃、バイト先で巨漢で力が強い男にボコボコにされた。
勿論、同じような被害にあった新人バイトも多かった。
そいつは、店長や他のバイトには良い顔した世渡り上手だった。
僕は退職後、そいつを待ち伏せし、金属バットを持って、やられた分やり返してやろうと思った。
しかし、彼の姿が見えない。
どうしたのかな? と 店長に訊いてみた。
『スギタニはバイクで事故って死んだ』
その話を聞いて、ざまーみろ! 今頃、あいつは地獄に落ちて、エンマ大王にお仕置きされているだろう((笑))
もし、アイツがまだ生きていたら、僕は生きていただろうか?
PL学園野球部が廃部
甲子園・選抜高校野球で何度も優勝を成し遂げた大阪PL学園。
最近、見かけないなぁ… と思ったら、部員への限度を超えたイジメで、出場停止。
それでも部員へのイジメは無くならず、廃部となりました。
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