やられたらやり返すべきか?
答えは簡単。
相手が悪意で攻撃しているのか? 誠意で叱っているのか? の区別をつけるには
他人を一つも思いやらない人間なら、完全に悪意で攻撃している証拠です。
君に質問 その①
君へ攻撃を仕掛けてくるイジメ加害生徒が誠意を持って叱っているか?
悪意で危害を加えているか? の区別をつけるのが非常に重要だ。
①~⑥までの質問に『YES』or『NO』 で答えよう。
①イジメ加害者から、嫌がらせが複数回、毎日続いている?
②イジメ加害者に良心さが全く見えない?
③イジメ加害者の行為に違法性がない、検挙率が低い犯罪行為を仕掛けてくる?
④イジメ加害者は、君の良い所や頑張りを全くほめない?
⑤イジメ加害者は、普段は、他の人の前では良い子ぶっている世渡り上手?
⑥何かしら理由づけ(デッチ上げ)て、攻撃されている?
YESが5つ以上当てはまれば、危険度MAX!
相手は多額の負債、借金に苦しんだ餓えたオオカミだ。
必死に働いても、借金が返せないので、弱い人間を挑発し、暴力を振るったら、刑務所へブチ込み、多額の損害賠償金を請求する魂胆である。
『善良な人から大金を盗りやすい』 と言っているほどだ。
そういった奴がしつこく、悪質に攻撃を仕掛け続けるようだったら、どうせ、学校も警察も誰も守ってくるない。
そうなると、悪ガキには威嚇(いかく)する必要がある。
それ、不味いんじゃない? と思うかも知れない。
では、正攻法でいけば、勝てるの? と言いたくなる。
それだけ、悪賢い人間が生き残り、善良な人間が滅びる、理不尽な世界だから。
YESが4つ当てはまれば、危険度★★★★☆
完全に悪質なパワハラで、遊ぶ金の欲しさによる悪質な行為。
損害賠償請求も考えられるので、イジメ加害者の悪質さを周囲に広め、居場所を失わせてやりましょう!
YESが3つ当てはまれば、危険度★★★☆☆
自己満足によるイジメ行為or虐待を受けたことによる腹いせが濃厚である。
悪質さ 50%レベルなので、ある程度の自己防衛ができていれば、相手の攻撃を防げるはずだ。
要は、イジメ加害者に面白がらせないようにすれば良いだけの話。
YESが2つ当てはまれば、危険度★★☆☆☆
その人は短気な性格であるのが濃厚。
要は、その人を怒らせなければ良いだけの話。
君に相手への怒らせる行為が何度もあると、敵に回ってしまうから注意しよう。
YESが1個or0個なら、その人は誠意を持って叱っているので、君は相手の言う事を信じよう。
絶対に悪質なパワハラと思い込んではいけない。
誠意を持って叱っている人に、下手な反撃をしたり、ふて腐れた態度を取ると、誰からも相手にされなくなるから注意しよう。
それと、叱り=成長 に対し、虐待=衰退 と覚えておこう。
なので、誠意を持って叱っている人には素直に聞き入れるようにしよう。
誠意を持って叱っている人には?
誠意で叱られているのは、あなたの成長を期待しているからです。
ちゃんとした親は、時には子どもを誉め、時には叱る。
誠意を持っている人は主に、家族、友達、素行が良い人たちが挙げられる。
誠意ある人を信じ、接する事が出来れば、君は人間関係のプロフェッショナルであり、人と人との絆で結ばれた子どもはやがて立派な大人に成長する。
僕は、質問掲示板でイジメ等の人間関係のトラブルで、誠意を持って回答をしているが、僕の誠意に気付かない質問者が意外に多い。
誠意を持って、叱っている人に、『殺すぞ!!』 と脅すと、人間関係をこじらせるゾ!
悪意で攻撃する人には?
逆に悪意で攻撃する人だったら、これ以上エスカレートさせない為には、早目に君の恐ろしさを叩きつけてやろう!
いや、やり返さないと、君の心の傷が深まり、覚せい剤中毒者のように壊れるし、悪ガキも調子に乗って付け上がって攻撃してくる。
悪質なパワハラや嫌がらせだったら、あなたの成長を阻止している。
悪質なパワハラだった、君を一切誉めません。 絶対に。
悪意で攻撃する人は、主に素行が悪い悪ガキ、ヤンキー、チーマ、借金苦の経営者などが挙げられます。
そういった人とは関りを避け、避けても攻撃するようでしたら、早めに手を打ちましょう!
短気な人だったら?
短気な人だったら、一度はしっかり誤り、悪質なパワハラに発展させないようにしましょう。
そして、短気な人を信じてあげましょう。
人を怒らせてしまう原因は、あなたの空気が読めない性格のせいでもあるので、自分を見直す必要がある。
さいごに
君に誠意をもって叱られているのか? 悪質なパワハラなのか? 短気な人なのか? 冷静になって、叱られた相手をよく見よう。
人間の平均寿命は80歳、君があと数十年長く生きていく上で重要なのが、誠意をもっている人と友好関係を結ぶ事です。
だが、君が誠意をもって叱っている人に対し、失礼な態度を取ったら、誰も相手にされなくなり、生き続けるのは困難でしょう。
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