第四章に入る前に 
 
 
 自分を知り、敵を知り、努力し、友を得る 
 第一章で追加したい内容をこのページへ載せた。 
 君は、第一章 自分を知れ を熟知したかな? 
 そして、他人を大切にする前に、自分を大切にしたかな? 
 特に、トラウマからの回復イジメられる原因に関しては特に重要だ。 
 理解したなら、第二章 敵を知れへ進んでみよう。 
 
 
 甘ったれた性格がダメ人間になる 
 優秀な人間は常に努力を惜しまない。 
 甘ったれた人間は、セルフネグレスト(自己放棄)し、自分の事すらできない。 
 そう、大人になっても、風呂は入らない、カップラーメンばっかり食べて生きている生活を送っている。 
 そんなだらしない人間になって欲しくない。 
 
 
 イジメられるのは恥ずかしい? 
 いいえ、全然、恥ずかしくない。 
 むしろ、強者を恐れ、弱い子ばかり狙う悪ガキの方が格好悪い。 
 だから、ミエを張って、格好つけるのはやめようよ。 
 
 ただ、他の子どもたちから見れば、弱い男、暗い性格の子は格好悪いと思う子もいれば、イジメられる子が可哀そう… と思う子もいる。 
 
 
 弱い者イジメはただの自己満足 
 親から虐待、過干渉、過保護を受け、人間が憎くなり、自分より弱い人間を狙って攻撃する奴がいる。 
 
 
 たび重なる悪質な嫌がらせを受けた時の応急処置 
 素行が悪いクソガキには『おまえを56す!』 が効果的な一言だ。 
 だが、『おまえを56す!』 の単語は多用できないし、使う相手を間違えてもいけないし、氏ぬ覚悟もいる欠点がある。 
 脅迫罪になるが、クソガキからの容赦ない攻撃を止める効果が高いので、使う価値はある。 
 怒らすと怖い子になろう! 
 お人好しな性格にならないようにね。 
 
 
 夢を追って努力するも… 
 君がプロ野球選手を目指して、ひたすら素振りとピッチング練習をしている所、クソガキからヤジが飛んできた。 
 これに関しては、第三章で説明する。 
 今は笑われても気にせず、努力をする事だ。 
 
 
 最終的には自分の身は自分で守る 
 子どものうちはまだ右も左も分からない。 
 親の教育で、友達とで、先生とでの深い絆が君を大人になる。 
 しかし、いつまでも親に頼ってはいけない。 
 立派な大人になる為にも、自分の身は自分で守れるようにしよう。 
 
 大人になっても、トラブルに巻き込まれる場合もある。 
 中には親身になって、相談に応じてくれる人がいるので、一人で悩まず、いろんな人たちに相談しよう。 
 
 
 誰かに相談したが、無力だった… 
 教師も、警察も、県の教育委員会も、裁判所も助けてくれない… 
 加害者は調子に乗って攻撃してくる一方… 
 そんな奴には、恐怖を叩きつけることによって、簡単に食い止める事ができる。 
 要は、過剰防衛にならない程度にやり返せば良いだけの話。 
 
 
 一生、イジメられ続く人間は? 
 ドラえもんののび太のような勉強も運動も何もしない、寝転がってお菓子ばかりを食べている怠け者が生き地獄から一生脱出できない。 
 それだけではない。 
 歳を取ると、筋力などが衰え、病気もしやすくなりやすくなる。
 待ち受けるものは、虐待→挫折→孤独→地獄である。 
 
 地獄から脱出したいなら、僕のホームページを参考にして、忍耐と努力で強化し、立派な大人になろう! 
 
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