僕がイジメられなくなった理由
 
 
 
 大人になってもイジメられ続く人は? 
 単刀直入に申すと、自己防衛ができない弱い子、変わった性格持ちの人がイジメ加害者から狙われやすい。 
 そういう風にさせたのは、イジメ加害者に間違いないのだから。 

 自分の甘ったれた性格を直す、自分を見直す(=変える)必要があるんだ。
 ご理解頂けない方は、これから先もずっとイジメられ続くだろう。
 これだけは自信をもって主張するが、イジメ加害者はいつでもどこでも遭遇する。
 職場だったら、転職という逃げ場があるが、君が社会不適合者だと優良なホワイト企業であっても、人間関係が上手くいくはずがない。

 
 
 知らないと損するのは自分 
 僕は小学校、中学校、高校、社会人と長い間、地獄のようなイジメ・虐待を毎日受けていた。
 学生時代は運動も勉強も成績が悪い落ちこぼれだった。
 社会人になっても、社会不適合者だった。
 自分の事すらできてない、だらしない男だった。
 
 でも、今はイジメられなくなった。
 ガキの頃の自分は、正義は勝ち、悪は滅びると信じ続け、自分を大切にできていなかった。
 親がバカなので、バカな親と離れて一人で暮らしたのが大正解だった。
 本気でイジメられるのがイヤだから、鍛えたし、考え方も変えた。
 イジメられなくなった理由を説明すると長くなるから、時間がある時にゆっくり読んでもらいたい。
 
 
 
 今は因果応報の時代でなくなった 
 イジメ加害者が一方的に悪く、被害者には非はない!と思う方、その考えは大間違いだ。 
 今は悪い奴がのんのんと生きている時代になった。 
 
 僕は教えてグーでイジメ・人間関係のカテゴリーで回答し、ホームページのアドレスも介している。
 結果、僕のHPを閲覧した人は非常に少ない上に、素直に聞き入れない人が多い。
 平成元年頃、イジメを苦に自殺した愛知県西尾市の大河内清輝くんは素直な性格なので、僕のホームページを読んでいれば、今頃、生きていただろう。

 僕のホームページの内容は、理にかなっていないのかなぁ? と思ったら、違っていた。
 イジメ被害者が自分を良い方向へ変えようとしないからだった。
 イジメ加害者も、イジメ被害者も、両者が悪いのが判明した。
 あぁ、子どもたちの将来が心配だ。
 
 
 
 
自分の身を守れない人の防護策 
 そんな努力も何もできない子どもが、悪ガキから自分の身を守るには、
辛くても耐えて生き続けるか、犯罪者になる覚悟で『お前を56す!!』 と脅す2通りの方法しかない。
 
悔しさをバネに、努力してみたらどうなんだ? 

 他に効果的なイジメ防護策があったら、僕が知りたいぐらいだ。
 因みに僕がイジメられなくなった理由は、悪ガキの習性を完璧に知っているからだ。
 でなかったら、こんな完璧なホームページが完成する訳がない。

 僕のホームページに不備があったら、お問い合わせフォームで知らせて欲しいぐらいだ。
 
 

 
 
 
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