男の子なら、強くてカッコいい子になれ!
男子は女子に比べてイジメによる耐久力が高い反面、イジメの陰湿さはハンパじゃない。
悪ガキは全く限度を考えず、容赦なく攻撃を仕掛けてくる。
いじめられるのがイヤなら、男子なら、筋力を70%、能力を30%の割合で鍛えよう。
知って得するトレーニング方法を紹介するので、是非、参考にして欲しい。
背を伸ばす方法
小学校低学年の頃は、クラスで一番のチビだったが、努力次第で背は伸びる。
チビだと、舐められやすく、他人との揉め事が多発し、しかも格好悪い。
逆に、長身だとイジメ加害者は恐れ、舐められなくなり、しかもカッコいい。
では、チビがどうやったら背は伸びるか?
まず、育ち盛り(成長期)のうちに、毎日牛乳を飲む。
出来れば食べ物に好き嫌いは無くし、肉・野菜・魚をバランスよく食べよう。
どうしてバレーボールやバスケットボールの選手に長身が多いのか?
それは、気が遠くなるほど、何度も何度もジャンプをしているからである。
簡潔に説明すると、成長期(生まれてから18歳までの間) にカルシュウムを摂りつつ、根気よくジャンプする!
足腰を強くするには
階段の上り下りが一番効果的です。
きつかったら、普通に長時間歩くのも効果的です。
ランニングが最強です。
山登りも効果絶大、トレッドミルマシンで傾斜をつけて歩くのも良いですね。
有酸素運動が足腰を頑丈にすると同時に、減量、体脂肪の除去に効果があります。
走った距離(歩いた距離)の分だけ、強くなれるのを覚えておいてくださいね。
筋力をつけよう
育ち盛り(成長期)のうちに、筋トレをやっていれば、大男と互角の筋力がつく。
学校に通っている間は、家計が苦しい家庭が多い為、肉ばっかりの食事は難しい。
社会人になったら、歳をとらないうちに、肉を多めに食べ、筋トレをすれば、確実にムキムキの筋肉質な体になります。
要は、食事後に運動をすると、効果を発揮します。
柔道では、大男を投げ飛ばすには、筋力をつけるのが一番重要である。
僕は30歳前半から、毎日欠かさずウエイトトレーニングをやったが、まだ筋力がつくものの、ベンチプレス70キロを10回までが限界だった。
腕相撲やったら、10人中、4人しか勝てない。
歳をとると、段々、筋力が衰えてくる。
40歳を越えると、鍛えても筋力がつきにくくなる。
けんすいが総合的に筋力がつく
懸垂(けんすい)とは、鉄棒にぶら下がって、腕力を駆使して何回も起き上がるトレーニング。
鉄棒にぶら下がることによって、握力が自然とついてくる。
起き上がる事によって、肩、胸の筋肉もついてくる。
更に、腕のリーチが長くなる。
運動前と運動後は準備体操を
ストレッチ体操、準備体操は、ケガの予防と、運動後の疲労の軽減、柔軟力を向上させる効果がある。
準備体操をせず、鍛えては成長が遅くなるし、ケガも起きやすい。
スポーツはやった方が良い
若い頃にスポーツをやってて良かった点
●歳をとった時、筋力が衰えにくくなる
●男性なら、カッコよさが身に付く
●健康な生活を送れる
等が挙げられる。
逆にデメリットとして、ケガである。
ケガが原因で、好きだった野球が全くやらなくなってしまう。
ケガが怖くて、スポーツをしない子どもが多いが、それでは逆に病気しやすくなる。
サンドバックで憎い奴の顔を思い出して叩き込め
出来たら、空手道場やジムにあるサンドバックを
途中でやめずに、憎いアイツの顔を思い出して、パンチ、キックを何度も何度も打ち込め!
やればやるほど、自然と手や足の痛みを忘れ、破壊力あるパンチ、キックを習得できるんだ。
これでマイクタイソンは強くなった。
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