仲間はずれにされた時の対処方法

学校で圧倒的に多いイジメの手口
自分の価値を高めよう!



悪ガキの狙いは?
いじめられる子どもに
友達がいなくなれば
イジメを止めてくれる人がいなくなり
ますますイジメやすくなるから
くだらないねぇ…







無視と相手にしないの違い

無視は陰湿なイジメに対し
相手にしないは正当な返し技



  私もそういう経験が何度もありましたよ。


 
A君と友達になりたい…  しかし、全く相手にされません。
 それは、A君の考えはB君とC君だけ友達がいれば
他の友達は要らないという考えです。
 残念ながらどうにもなりません。

 人間関係って怖いものです。 


 
人間関係に好き嫌いがあるのです。

 
人間って人を分けて見る残酷な生き物。

 
特にゲーセンへ行くと。

 
違う子どもたちと仲良くなろう
良い人の枠の中に入り
悪い人たちは相手にしない
それがベストな友達の増やし方です


 
人間というものは嫉妬(しっと)に弱いもの。







友達に裏切られたら?

ドラえもんののび太みたいな落ちこぼれになるな!


 これをやられてはどんな人間でも耐えられません
イジメを長く楽しくするための巧妙な手口です
 なぜ、あなたの友だちがあなたの事を裏切ったかというと
 ◎友達は元々正義感がないのか、
 ◎いじめっ子が怖くて仕方なく裏切ったのか、
 ◎イジメを受けているあなたに問題がある
の3つのうちのどれかしかありません。
 前者の
はじめから正義感がなかった人は、
あなたの弱点や短所などをさらけ出されたらアウトです。
かといって、防ぎようがありません。
本当に正義感が強い友人でしたら、いじめっ子に
『バカなマネはやめろよ!』と止めてくれるはずです。
それに、あなたの欠点を必ずと言っていいほど
目をつぶってくれます。
ここはあなたの友人にかけてみましょう。
 中者の
いじめっ子が怖くて仕方なく裏切られた場合は、
その友人は決してあなたを心から裏切ったわけではないので、
長い目で見てやってください。
それに、あなたの友人は、自分のした事に必ず謝ってきます。
彼(彼女)を信じてあげてください。
 後者の
イジメを受けているあなたにも問題があると思うなら、
自分の欠点を直していくしか方法はありません。
しかし、短所は人間誰しもあるものです。
いきなり自分の短所を直せと言われても
すぐには直るものではありません。
心の傷を洗い流さなかったら、欠点を解消する事はできません。

 
人間誰しも良い人に惹かれるものです。
自分の欠点を改善したい場合は、じっくり時間をかけて
あなたの長所を無限大に伸ばせば欠点はなくなります。
それには一人でも多くの友人を増やして楽しくやる事と、
あなたの努力にかかっています。
 一番いいのは、何かしら能力を身につける事です。
あなたがもし、勉強ができる方でしたら、
他の子どもに勉強を教えてやればいい事ですし、
野球などのスポーツが得意なら他の仲間との
コミュニケーションがとれるでしょう。
パソコンが得意でしたら、やり方を教えてやればいい事ですし。
 ですが、ドラえもんののび太みたいにスポーツも勉強もダメ。
これでは他の子どもは思い込むのです。
「あんなヤツと友だちになっても何のメリットもないと。
それより、いじめた方が面白いかも…」とクチ込んできます。
これではいつまでたっても悪ガキは攻撃してきます。
 
男の子ならが強化する必要があるよ。
 
女の子なら花嫁修業!
 そうすれば、心から通え合える友達がいっぱい出来る。
間違いなく。







仲間ハズレにされた時の対策は?

     少年H
『 おじさん、最近、俺と仲が良かった友達に
声をかけても無視するの 』

     お助けマン
 『学校で圧倒的に多いイジメの手口だね。
       少年H
 俺、何にも悪くないのに、どうして不快な
思いをしなければならないの?
      お助けマン
ツラいとこなんだね…
      少年H   
登校拒否してみようかな?
      お助けマン
『ダメだよ!高校進学できなくなるよ!
裏切り者への最善の仕返し方法は、
学校以外での違う方面で友達と
楽しくやることだよ。
例えば、道場等に通って友達を増やす
のも一つの手だし』
      少年H  
 『なるほど!そういう手があったんですね。
じゃ、ゲーセンで友達を作るってのは?
      お助けマン
 『ダメ!ダメ!絶対に。
少ないお小遣いでどうやって遊ぶの?
それにマナー違反する奴いっぱいいるよ。
心から通じ合える友達を作るなら、
道場や野球チームなどで作りなさい。
      少年H 
『そうですよね。考えが甘かったね』







対策として
 まずは、「ねえ、昨日の番組見た?」など、
会話から始めてみましょう。
 当然、無視しますので、そこで
「ねえ、俺の話を聞いている?」と問いかけてみましょう。
 もちろん無視しますので、ここは臨機応変に
「ねえ、シカトしないでよ!」と強く言ってみてください。
 要はあなたの恐ろしさをたたきつければいい事ですから。
口で強く言う分には脅迫罪にも何にもなりません。
ここでも、最後までもあきらめずに、
強引に枠の中に入ってみてください。
無視によるイジメの弱点は、枠の中に入ることです。
 それでもダメなら、勇気を出して、ご両親か、
親身になって対処してくれる先生に相談しましょう。

 いつまでも一人で殻に閉じこもっていたって
何の進展もありません。







最終結論


小学校、中学校での
近所の人となら幼なじみとして
長く付き合えるが
高校以上等を卒業し
進路が別々になると
さすがにただの知り合いで
終わってしまうものです








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