夏の暑さになれるには?
汗をかいた時だけ塩分を要する
涼しい場所で汗をかかずに塩分を補給しすぎると、糖尿病、痛風などの病気の原因になる。
汗をかかない状態で塩分を補給しても、涼しくなりません。
僕は横浜スタジアムで熱中症で倒れました。
原因は、水分不十分の状態で、酎ハイを飲んだからです。
その時、僕は医務室に運ばれ、アイスノンで冷やして、OS-1を飲んで回復しました。
暑さに無理して耐えると?
長時間、日向に居合わせると、体調が悪化します。
涼しい場所に避難しましょう。
特に、水分を補給しない状態が非常に危険です。
暑い夏を乗り切るには?
冷房が効きすぎている部屋などには長時間居合わせない
これがむし暑い夏を乗り切る上で最も重要です。
外の蒸し暑さ、部屋の中の凍えるような寒暖差が激しい場所に出入りするとかえって暑さが苦手になる。
冷房が効きすぎた部屋に長時間居合わせると、風邪気味になり、冷房が効きすぎた場所に居合わせただけでも凍えるような寒さに。
外に出ただけでも、通常よりも蒸し暑く感じるからです。
短時間の日向ぼっこ
僕が真夏の谷川岳を5時間以上も登った時、熱中症で倒れそうになりました。
その時は、もうすぐロープウェイだったので、無事に帰れました。
そのかわり、トマの耳、オキの耳にはたどり着けませんでしたけど。
一番効果的な暑さ対策は?
ズバリ、風通しが良い日陰で慣らす。
部屋にいる時は、なるべく扇風機で風を分散させ、暑い空気を追い出すと、かなり電気代を節約できます。
無理をしないのが大事
夏の蒸し暑さを電気代を倹約しようとし、無理して熱中症で病院へ運ばれたら、痛い思いをするだけでなく、高額な入院費を取られたらシャレになりません。
甘いもの、アルコール、脂っこい食べ物は避ける
蒸し暑い夏にかき氷は効果的!
蒸し暑い夏にキンキンに冷えたビールが一番!
キンキンに冷えたコーラが一番!
と思われるが、実は、逆効果である。
甘いものは、体がだるくなる原因でもあります。
アルコールは、体内の水分を放出して、脱水症状にも。
脂っこい食べ物もNGのようです。
食べ物を食べずに、水ばっかり飲むのは逆効果
朝食はガッツリと。
寝不足も夏バテの原因
暑さとイジメだけは我慢するな!
僕は過去に神宮球場でビールを飲みながら野球観戦をしていた時、倒れてしまいました。
恐らく、熱中症による脱水症状でした。
水分・塩分補給以外に
(現在調査中)
一考として、サウナで暑さを慣らす手もあります。
しかし、暑がりな人には、3分近く我慢できるかどうかです。
サウナには、一つ間違えると、脱水状態で救急車を呼ばれる危険もあります。
たとえ、水分を万全に補給してもです。
エアコンvs扇風機の電気代対決
エアコンは扇風機に比べ、電気代が約3倍近くかかります。
老後の生活で、電気代を節約しつつ、蒸し暑い夏を乗り切るにはどうしたら良いか? 悩みますよね?
部屋の天井に溜まっている熱を扇風機の風で散らしてあげると、部屋の中がかなり涼しくなります。
一年中夏の国でも…
僕は一度だけ、Thailandへ行った事があります。
治安は日本とほぼ変わらない、時には安全、時には危険な国でした。
Thailandは2月の寒い時期に行っても、34℃の暑さでした。
Thailandの飲食店等の施設は、エアコンが効きすぎていたんです。
そう、Thailandの人たちは暑さに強い人が多いように見えましたが、意外に暑がりでした。
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