保護者の方へ
 子どもが登校拒否をしたら 
 
 
 先ずは、子どもが学校へ行きたがらない理由を知ろう。 
 学校へ行きたがらない理由が生徒同士の揉め事なら、保護者の方は続きをお読みください。 
 
 
 登校拒否する理由が 
 学校で生徒同士の揉め事が原因なら、無理して学校へ行かせない方が良い。 
 
 小学校・中学校までは義務教育なので、学校側が責任を取るまでの間、行かせる必要はないのです。 
 
 高校でもイジメはあります。 
 義務教育ではありません。 
 大検で高卒の権利を得るのも一つの手です。  
 
 大学では流石にイジメはないようです。 
 僕は高卒なので分かりませんが。 
 
 子どもを強い子に育てれば、間違いなくイジメられなくなるのです。 
 
 しかし、勉強したくない理由で登校拒否だったら、甘やかしてはいけません。 
 学校は子どもを立派な大人に成長させる場でもあるのです。 
 
 
 
 学校へ無理矢理行かせる親はアホ 
 生徒同士の揉め事対策を一切せず、無理矢理行かせる親は、いずれ取り返しのつかない事態を招くのです。 
 うつ病→精神障害→異常人格者… 
 そして、家庭内暴力… 
 下手すれば、殺人事件… 
 万が一、他所の生徒を天国行きにさせたら、責任は取れるのですか? 
 子どもの精神障害を甘く見てはいけません。 
 
 
 
 じゃ、どうすればいいの? 
 イジメない、イジメられない子に育てれば良いだけの話では? 
 護身術を習わせれば良いのでは? 
 
 月謝を払ってでも道場に通えば 
 強い子に育つ 
 礼儀作法が身につく 
 良心的な友達が見つかる 
 
 因みに僕は学生時代、陸上部でしたが、柔道を習えば良かったと後悔しています。 
 
 
 
 生徒同士の揉め事対策は万全ですか? 
 親として一番最低なのがイジメられる教育をした親である。
 そして、イジメ対策を一切せず、無理やり学校へ行かせる親はバカである。 
 僕の親はバカなのか、イジメ対策一切せず、無理矢理学校へ行かされ、最終的には軽い精神病に… 

 幼い頃から、子どもは学校でイジメを受けると、精神的な障害を引き起こします。
 頻度が高くなると、重度な精神的障害を引き起こします。
 運が良ければ家族同士の揉め事 → 落ちこぼれ(社会不適合者) → 少年犯罪 → 自殺 → 最悪の場合、殺人 
 そうなると、小中学校のうちは、無理矢理学校へ行かせてはいけません。
 
 
 
 登校拒否が得策 
 子どもが小学・中学なら 
 子ども同士の揉め事は想像以上に酷いものです。 
 子どもが小学生、中学生なら、義務教育ではないので、無理して学校へ行かせない方が良いのです。 
 ただし、登校拒否させたら、子どもを甘やかさず、柔道や空手などの護身術を習わせ、子どもをパワーアップさせましょう。 
 
 子どもが高校生なら 
 子どもが中学を卒業し、高校生になると、義務教育ではないので、欠席日数が多いと、留年。 
 2年連続留年はなく、強制退学となり、高校中退。 
 中卒扱いとなります。 
 中卒だと、学歴を求める会社が多い為、働ける条件が良い会社が少なく、無職になる可能性が高いのです。 
 
 中卒者が高校へ行かせずに、大学、専門学校へ入学し、就職を有利にさせるには、大検を合格させるという手段があるのです。 
 
 子どもが専門学校生なら 
 途中で中退したら金銭面で大損するのが専門学校です。 
 ですが、学校みたいに校内で弱い者イジメをするアホはいないでしょう。 
 仮に危害を加えるアホがいたら、そいつは確実に強制退学させられているでしょう。 
 
 子どもが社会人なら 
 中卒だと働ける職場が限られている為、ブラック企業に就職する羽目になります。 
 ですが、無理して悪質業者を続ける必要はないのです。 
 多少、条件が悪くても、言われた事をキチンとやっていれば何も言われない職場で腰を据えて頑張らせましょう。 
 
 
 
 精神障害者になってからでは手遅れ 
 北海道旭川市のイジメ凍死事件の廣瀬爽彩(さあや)ちゃんを思い出してください。 
 皆さんはネットなどで詳細を見られたと思いますが、彼女は絵を描くのが好きな子でした。 
 彼女の絵は中学生とは思えないほど絵が上手で、学校の成績も優秀でした。 
 しかし、彼女は大人しい性格だったので、陰湿なイジメを何度も受けました。 
 わいせつ動画を撮影されたり、暴行を受けたりお小遣いを取り上げられたり、川に飛び込ませたり… 
 もはや、普通の人間ってレベルではない、あるまじき行為ですね。 
 
 しかし、加害生徒は未成年だったので、厳重注意だけで終わっています。 
 その結果、さあやちゃんは重度な精神的障害を引き起こし、一年近く自宅療養… 
 久々に学校を転校するも、状況は変わらず、彼女はマイナス5℃の中、上着も着ず、雪山へ飛び込み、1か月後に死体となって発見されたのです。 
 
 その後の爽彩(さあや)ちゃんを56したイジメ加害者は、不気味な笑みを浮かべながら、ノンノンと生きているのです。 
 
 
 
 最終的に重要なのは 
 最終的に重要なのは、子どもを悪質な人間から、自分の身を守れる強い子に育てる事です。 
 僕のホームページを最後まで読み、実践すれば間違いなく、子どもは立派な大人に成長します。 
 
 
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