保護者の方へ 
 
 
 ❶ 僕がイジメ防止のHPを作成した理由 
 日本の子どもの自殺者数が2025年の時点で500人以上と過去最悪… 
 僕はイジメを苦に自殺するニュースを見るたび、胸が張り裂けそう… 
 一人でも多くのイジメ被害者を助け、イジメを無くすのが僕の悲願です。 
 その為にも、あえて厳しいことも言います。 
 学校は子どもを守りません。 
 子どもはまだ右も左も分からないのです。 
 親であるアナタが適切に教育し、我が子を強くし、悪ガキから守るしかないのです。 
 

 ➋ 学校・警察・教委会を信用してはいけない 
 ハッキリ言います。 
 学校も、警察も、教育委員会も弱き子を守ってくれません。 
 正義を貫けば必ず勝つ! 悪は必ず滅びる! と思ったら大間違い。 
 「誰かが助けてくれる」 という考えは捨ててください。 
 親であるアナタが、頼れる大人が、頼れる友達が子どもを成長させるのです。 

 学校について 
 先生だって複数人の生徒の面倒を見て、勉強を教えているのです。 
 ちゃんとした担任の先生に当たればラッキーです。 
 ですが、悪ガキに加担するダメ教師もいるのです。 
 どんな安全な学校でも、狡猾(こうかつ)な生徒は必ずいるのです。 
 逆に、危険な学校は、学校を守る為、事実を隠ぺいします。 
 旭川、弥冨、西尾、大津などのイジメ自殺事件を見れば明らかです。 
 モンスターペアレントとなって、最愛の子どもを死守するのが親の役目では? 

 教育委員会について 
 役所内にある教育委員会。 
 学校の校長先生より権力は強い。 
 教育委員会より上が家庭裁判所なのです。 
 どうして陰湿なイジメに取り合ってくれないのか? 
 子どもが学校でイジメられる原因は、親の教育が悪いのを認識してほしいからです。 

 警察官について 
 学校の教師と同じで、正義感ある警察官、悪質な警察官も存在するのです。 
 相手の親にいくら注意しても、改善されないなら、#9110へ相談してください。 

 家庭裁判所 
 県の教育委員会より上が、国の家庭裁判所です。 
 ただし、加害者を相手取って民事裁判を起こしても、安易に酷い判決を下されるだけです。 
 必ず、お金をかけてでも、少年犯罪を専門にした弁護士を立ててください。 
 

 ➌ いじめない、イジメられない子どもに育てるのが当たり前 
 厳しい現実ですが、イジメの的にされるのは「悪質な子」 ではないのです。 
 「善良で弱くてお人好しな子」なのです。 
 そして、子どもを弱くしてしまった原因は、親であるアナタの教育にも問題があります。 
 「子どもが可哀そう」 と嘆くだけでは状況は変わりません。 
 過干渉な教育では、僕のような生意気なクソガキに育ってしまうのです。 
 子どもが人間不信になり、非行に走る、最悪なのが自殺… 
 もっと最悪なのが他人への復讐なのです。
 そうならない為にも、親が適切な対応をしなければなりません。 
 子どもから嫌われたらアウトなのです。 
 、

 ➍ 具体的な対策 3選 
 モンスターペアレントになれ! 
 加害者の親は、子どもに何かがあると、すごい剣幕で学校へ押しかけ、怯ませています。 
 なら、ウチらも同じことをすれば良いのでは? 
 残念ながら気が弱い親に対し、学校側、加害生徒はヘラヘラ笑うだけです。 
 そうなると? 

 証拠を徹底的に集める 
 いろんな施設に監視カメラがありますが、自分の身を守る為だけなので、見せてくれません。 
 監視カメラはただのダミーでは? と思いますが。 (警察の命令があれば見せてくれます) 
 イジメの証拠を残すには? 
 ・教室に隠しカメラを設置 
 ・子どもに長時間録音できるボイスレコーダーを持たせる 
 ・物を壊されたら捨てずに証拠として残す 
 ・子どもに〇月〇日何時に何をされたか? できるだけ細かく日記をつけさせる 
 ・机などに落書き、机の上に白い花が供えられたら、カメラなどで証拠写真を撮影 
 ・子どもがかすり傷を負わせても、医者の診断書を取り、警察署へ被害届の提出。 
 ・SNS拡散のイジメなら、子どもに悪ガキのアカウントをメモするように教え、警察へ。 
 悪ガキは非常に狡猾なので、精神的なイジメ(暴言・仲間はずれ等)を主に仕掛けてきます。 

 弁護士などの専門家を使う 
 資金に余裕があるなら、少年犯罪を専門にした弁護士なら狡猾な加害者をおとなしくさせます。 
 弁護士がダメなら、公共機関での相談をおすすめします。 
 そして、学校へ、相手の親へ怒鳴り込んででも、我が子を守る気迫を見せよう。 
 

 ➎ 子どもの夢に否定するのだけはやめよう 
 子どもが将来は大谷翔平のようなプロ野球選手になるんだ! 
 私は安室奈美恵さんのような歌手になる! 
 そんな夢のような話、無理だ! と言い、あきらめさせていませんか? 
 子どもの夢を絶たせると、途中で挫折し、僕のような生意気なクソガキに育つだけです。 
 子どもに目標を持たせ、忍耐と努力を教え、立派な大人に成長させるのが親の役目では? 
 目標がある子は、精神的に強くなれるのです。 
 
 もし、子どもをサポートするなら、栄養がある食事後に運動をさせましょう。 
 肉、野菜、魚をバランスよく。 
 

 ❻ 子どもを強い子に育てる最善の予防策 
 たとえ女の子であっても、柔道などの護身術を習わせよう。 
 学校の部活は、イジメがあるので、お金をかけてでも道場に通わせましょう。 
 柔道などの護身術を習わすメリットとして 
 ・鍛える事によって、健康面、体力面、反射能力面の向上、
 ・悪ガキからの攻撃を完全回避。 
 ・自信と礼儀作法が身につく。 
 ・学校とは違い、良心的な友達ができる 
 ・怒らせたら怖いという恐怖感をイジメ加害者へ叩きつけられます。 
 

 ❼ 天敵である悪ガキを熟知しよう 
 悪ガキはどうして弱い者を狙うのか? 
 ・人の泣いている姿を見て楽しんでいるからです。 
 ・面倒臭い作業、やりたくない作業を丸投げし、弱い子に押し付ける為。 
 ・面白くない出来事があると、弱い子をサンドバックにする為。 
 ・ちょっと脅せば、お小遣い稼ぎにもなる。 
 ・怒らせても怖くないから。 

 悪ガキの弱点 
 ・死を恐れる 
  強くて凶悪な生徒と戦うと、ケガするのを恐れるので、ケガの心配がない弱者しか狙えない。 
 ・警察を恐れる 
  狡猾な生徒、教師は、刑務所行きを恐れる為、違法にならない悪質な行為までしかできない。 
 ・怒らせると怖い人には従順 
  だから弱い子一人が必ず生贄(いけにえ)にされるのです。 
 ・教師の権力 
  教師に暴行をふるっただけでも、学校側から重い処分が下されるのです。 
  賢い教師は、先生の指示に従わない生徒には、生徒が誠意を持って謝罪するまでは、授業を放棄しています。 

 悪ガキへの対策法 
 僕の動画 良い友達を持つには? 第7話 家族との深い絆編 で説明があった通り 
 あまりにひどい学校なら、子どもを登校拒否させてください。 
 それでも直らないなら、なるべく安全な学校へ転校させてください。 
 狡猾な教師から危害を受けたら、教師を違う学校へ飛ばすつもりで戦ってください。 
 そうする事によって、子どもに感動のエンディングが訪れるのです。 
 

 ❽ 最後に: 親子関係を見直そう 
 僕は❶~➐まで子どもに忍耐と努力を教えました。 
 まだそれだけでは不十分です。 
 人から敬意を得たら、「ありがとう」、目上の人には「ありがとうございました」 と言える子に。 
 他人に迷惑をかけたら「ごめんなさい」、目上の人には「どうもすいませんでした」 と言える子に。 
 他人から注意されたら、素直に聞き入れ、改善できる子に。 
 これが子どもにできるようになれれば、良心的な大人が味方についてくれます。 
 つまり、Respect(敬意)が得られ、悪い人間は寄り付きにくくなります。 
 
 二つ目に、忙しい、生活が苦しい、シングルマザーだから… それは言い訳です。 
 お金をかけなくても、子どもと向き合い、会話する時間は作れるのです。 
 道場に預ければ、
 
 三つ目に、人に頼らず、自分の力で対処できる子に育てる事です。 
 いつまでも人に甘えた子に育てていれば、大人になった時、先が思いやられます。 
 
 四つ目に、子どもが非行に走ったり、モバゲーなどに夢中になる原因は、家庭に居場所がないからです。 
 
 五つ目に、子どものSOSに気付くのは、親であるアナタだけしかいないのです。 
 
 六つ目に、僕は学校や職場のイジメに関するYouTube動画をいくつかアップしています。 
 「きかちん」 と検索すると、見れます。 
 

 
 
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